最近いろいろな会議に出ることが多く、必然的にいろいろな人と話す機会が多くなると思うことがある。
「いきなり本題に入らないでくれ(切実)」
まだ普段から集まっているメンバーだったらいい。が、しかし、そこまで親しくないメンバーだったり、何か交流を深めなければならないメンバーとの会議があったりしたときにいきなり本題に入るのはやめていただきたい。
もちろんこの主張には「会議に無駄な時間を使いたくない」という反論もわかるし、自分も世間話ばかりであると早く次進めや!と思うこともある。
しかしなんだかんだで長く付き合って仕事をしていく関係であれば、会議の前に多少の雑談を挟むことでよい効果もあるのだ!
会議の前にアイスブレイクを入れると気持ちが切り替わる
会議が多くなればなるほど、しかも今はオンライン会議が多くなっている昨今。会議の後にすぐ会議という状況に思い当たるという人も少なくないのではないか。
特に意思決定権を持っている方のほうが会議の多い傾向にあり、自分たちが開催する会議の前にはものすごい重い会議を攻略してきた可能性もある。
そんな中、会議が始まったからと言って、すぐに頭を切り替えるのが難しいことも多い。
これはずっと緊張状態が続いているからだと思われる。
そこで一番最初に仕事も何も関係ない雑談をしてもらえるとその間に気持ちを切り替えることができるので非常にありがたいのである。
単純にほかの人のことを少しだけ知るのにちょうどいい
会議前のアイスブレイクは、本題がある分、そんなに長いこと話すことはない。そうすると話を切るきっかけも得やすく、困ったら本題に入ればいいのである。
それを考えるとちょっとした雑談、それこそ最近どう?的な話もしやすいのである。
(最近はあんまり個人的なことを聞きすぎるとハラスメントと捉えられる可能性もあるので注意)
それこそ、「なんか声変じゃない?体調大丈夫?」という話とか「最近忙しくない?」という話でもよいですし、共通の趣味とかがあれば「これ見た?(アニメとか映画とか)」みたいな話でもいいですし。
そこで話していても会議が終わったころには全部忘れているくらいの雑談ができると何となくちょっと仲良くなったような気がするものである。
なんでこの話を書こうと思ったのかというと…
自分は常にYoutubeを見ている人間なのですが、「ゆる言語学ラジオ」はお気に入りのチャンネルの1つで自動再生にしていると流れてくることがある。
そんな中で「言語学的に正しい雑談」の話をしていて、わかりみが深いと思っていたらこの記事を書いていた。天気の話最高!



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